マイいろ〜小さな命〜

2025-11-28

みなさんこんにちは

トリマーの山本です🐹



今回のブログは最近のめんまについてです!



7月に2歳を迎えためんま🐹

ハムスターの寿命は23年と言われていて、2歳を迎えたタイミングでここからより体調を気にしてあげないとと思っていた矢先。


8月末頃から、お腹が少し膨らんでいる気がする。太ったかな?と思いながらも毎日見ていると、どんどん膨れて体がひょうたんのような形に。

体が重くて動きづらそうにしていたので、すぐに小動物を見てくれる病院を探しました。

⬆️これが腹水が溜まっている状態です。


9月頭に診察をしてもらい、そこで腹水が溜まっていることが判明。

高齢ということもあり、心臓の動きが悪く上手く循環できていないそう。

すぐに針を刺して水を抜いてもらいました。

15ccほど抜けて、ほっそりしためんま。

動きやすくなったのか、ケージの中で走り回っていました。


ここから毎日朝晩の投薬、週1で体重の確認と、腹水が溜まっていないか診察に行きました。

しばらくして体重も安定し、お腹の膨らみも急激に出てくることもなかったので、お薬は続けながら診察は2週間に1回に減らす事に。


11月中旬いつも通り夜にお薬をあげようとすると、ずっと眠そうな顔で動かないめんま。

なんか変だなと思い体を触ると冷たくなっていて、お腹もカチカチ、立つ姿勢が保てず横揺れが激しくなり、体重も激減。


夜も遅かったので、いつもの病院は開いておらず急遽夜間病院へ。


腹水を抜いてもらい、湯たんぽで温めてもらいながら酸素室で安静に。

帰る頃にはいつも通り元気なめんまに戻っていました。

私は急な事でパニック。とりあえず抱きしめることしかできなくて、このまま死んでしまうのではないかと思いました。


次の日にかかりつけの病院に行って、ひとまず大丈夫でしょうといつものお薬を続ける事に。もうすぐ25ヶ月。

病気がわかってからもこんなに生きているのは凄い、本当にご長寿さんだねっと言っていただけて、頑張って生きてるめんまをもっともっと愛でてあげようと思いました🥺💓

一緒に年越しできたらいいな😌


急激に冷え、飼い主の私も11月はずっと体調を崩しております


皆様もインフルエンザ等流行っておりますので、お身体ご自愛ください。




最後に可愛い寝顔。


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