マイいろ〜虹の橋〜
みなさんこんにちは
トリマーの山本です🐹
今回のブログは悲しいお話になりますが
お付き合い頂ければと思います。
実家で暮らしていた猫のモモが先日虹の橋を渡りました。
9月上旬に食欲不振と口臭がキツくなり受診、元々腎数値が高めだったのが測れないほど上がっていて体重も一気に500gも落ちていました。
すぐに入院し点滴を毎日してもらい、数値が少し下がったタイミングで退院。
体重も元に戻りました。
ご飯は自力で食べれないので強制給餌をし、
皮下点滴で過ごしていました。
中旬に経過診察に来ると呼吸が苦しそうだったので、エコーで心臓を見てもらうと胸水が溜まっていました。
すぐに抜いてもらい呼吸は安定。ひとまず安心。
点滴を毎日していたので一旦ストップし、
自力で飲んでくれる水で様子見。
尿は毎日きちんと出ていたので、水分が足りずまた体重が減少。
点滴を少量で再開し、ご飯も缶詰をやめてリキッドに変更。ヨダレをダラダラ出しながら拒否をしていましたが、なんとか頑張って飲んでくれました。
1週間後にまた呼吸が苦しそうだったので受診、胸水が溜まっていたのでもう点滴は完全にストップ。
もう苦しませたくない、楽に生きさせてあげたいのでそのまま見守ることに。
その2日後の朝 母からもう起き上がれなくなっていると連絡があり、私は仕事だったので終わり次第すぐに向かいました。
家に着くとモモが普通に座っている。
あれ?笑
自分で歩いて水を飲みに行くし、なんならキャットタワーにも登っている。笑
朝のはなんだったのか😅
次の日も朝からラムと一緒にリビングを散歩し、元気な姿を見せてくれていました。

その3日後また起き上がれなくなったと連絡があり、仕事終わりに向かうとずっと寝たままのモモ。
名前を呼ぶと少しだけ目を開けたり耳を動かしたりと反応してくれました。
体温も低くカリカリに痩せた姿を見て、明日まで持つのか…そんな状態でした。
夜も遅く次の日も仕事だったので、私はモモにまたねとお別れをし帰宅。
家に着いて30分後くらいに母から電話が。
今モモが亡くなったよ、苦しまずに穏やかに息を引き取った。と
涙が止まりませんでした。
朝からかなりしんどかったはずなのに、私と父が帰ってくるまで待っていてくれた。
家族みんながモモの最期に会えました。
リリィもいつもはモモにちょっかいを出していましたが、感じ取っていたのかそっと側で見守っていました。
何度ももう危ないかもという瞬間がありましたが、何も食べずに水だけで5日間も生き延びてくれたモモ。すごい生命力でした。
15年間ありがとう。山本家に来てくれて幸せでしたか?
元野良猫ちゃんなので警戒心が強く、いろんな動物の匂いをつけて帰ってくる私に懐くことはあまりなかったですが…笑
いつも一緒にいてくっついて寝ていたモモがいなくなり、ラムがどう感じているのかわかりませんが一人になって体調崩したりしないか心配です…。
リリィもよくモモに遊んでもらっていたので、寂しいかなぁ。
我が家はみんなシニアさんなので、体調の変化に気をつけてこれからもいっぱい愛でてあげたいと思います。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

モモが大好きでいつも入っていた爪研ぎと一緒に。

モモ お空から見守っていてね🌈
